先日某オークションにてmemorette microSDHC 32GB を落札したのですが、残念な結果となってしまったので、人柱報告をいたします。
商品が届きさっそく中身を確認しました。


オークション時はCLASSの説明がなかったので、CLASS 2と思い込んでいたのですが、届いた商品はなんと、CLASS 10 !!
「これはあやしすぎる!」
いくらなんでもMicroSDHC32GBでクラス10が2千円台で購入できるはずが無い!
っと、疑いながらもEVOに装着。
するとお行儀よく、32GBを認識され、「うゎっ、ちょーラッキー」と思わず思ってしまいました。


※Windowsでプロパティ確認しても正常に容量を認識されます。
しかし、データをUSBで転送すると、なんだかおかしい・・・。
コピーこそ正常に完了するものの、ファイルが消えている?!
写真をとっても消えてしまう・・・。
これはまさか!?
っと思い、EVOからMicroSDを外して PCでメモリーテストを実行。

すると前半部しかメモリー実装されていない事が判明!!
一時期中国製のメモリーでもこんな事件があったなぁーっと思い出しながら、まぁそうだよねっと、ほっとする気持ちとこれは確信犯だなっと思う気持ちがわいてきました。
先頭部のみメモリーが実装されているのでFAT領域は健在なので2Gくらいまでなら写真や音楽もきちんと記録されるのですが、2ブロック以降のメモリーは存在しないため、挙動がおかしくなります。
データをあまり消費していない利用者なら1、2ヶ月は普通に使えます。
このタイムラグでオークションの評価も軒並み良好な取引完了となっているようです。
出品者はおそらくこの挙動も利用した計画的な犯行だとおもいます。
結論としてはやはりメモリー類は新品購入ですね。
「安物買いの銭失い」
みなさん、くれぐれも気をつけましょうね。
トップレベルドメイン名が自由化されます。
キャノンが早々に取得に向けて動いております。
キヤノンが新トップレベルドメイン名「.canon」の取得活動を開始

PCFileSyncを使えば、Androidなら自由にさまざまなデータを同期することができます。

Setupでプロファイルを複数個設定できます。

プロファイルを新規に作る場合、ブラック画面部を長押ししましょう。
作成プロファイルが選べます。
既存のプロファイルを編集する場合は、プロファイルを長押しし、Edit で編集できます。

同期の種類は7種類から選択できます。
用途にあった同期方法が選べるところが優良すぎます。
Two-way なら双方向コピーされるので、PC、デバイスのどちらかにファイルがあれば同期されます。PC,デバイス両側でダウンロードファイルを扱う場合選択します。
音楽とかPDFなどは PC->dev.mirror としておけばPCと同じ内容が同期されます。アップル方式ですね。
いらない音楽などをデバイス側で削除する場合、dev->PC.mirror も用意しておくと便利です。
写真などは、デバイス主体でデータも残しておきたいので、 dev->PC.copy を選択します。
スクリーンショットなどは同期してしまえば、デバイス自体にも不要なので dev->PC.move を選択しておけば、削除の手間も省けます。

先日Acer のAndroid3.0 タブレット ICONIA「アイコニア」 Tab A500 7月上旬発売 3万9800円で低価格と紹介しましたが、なんとインドでは約3000円のタブレットが発売されているようです。
India’s $35 tablet launching this month
Androidも製品として販売する場合、ライセンス料が必要になるので、Linuxを使用しているようです。
まぁユーザーにとっては動作すれば大した差はないのでむしろLinuxの方が使い慣れているのかもしれません。
国も半分助成しているようなので、海外向けにはこの価格になるのかは微妙ですが、それでも5000円なら市場の1/10ですね。
日本での販売を待ちましょう。

ジングルコアのEVOですが、Android2.3にはアップデートされるようです。
〈お知らせ〉 「REGZA Phone IS04」における「Android™2.2」へのアップデート実施および今後予定されるアップデート対象機種について
EVO のAndroid2.3へアップデートも気になりますが、はやく@ezweb.ne.jpへの対応をお願いしたいところです。

Acer のAndroid3.0 タブレット ICONIA「アイコニア」 Tab A500 7月上旬発売 3万9800円
タブレットも一気に低価格競争に突入の予感がしてきました。
主な仕様は
10.1インチ 1280 x 800 液晶ディスプレイ (静電容量式10点マルチタッチ)
Tegra 2 プロセッサ (1GHz, デュアルCPUコア)
1GB DDR2 RAM
16GB 内蔵ストレージ
microSDHCスロット (〜 32GB対応)
802.11b/g/n WiFi
Bluetooth 2.1+EDR
背面500万画素カメラ (AF、LEDライト) + 前面200万画素カメラ
内蔵マイク x2 (ノイズキャンセル対応)
ステレオスピーカー、ドルビーモバイルサウンド対応
ポート類は USB 2.0 ホスト x1、HDMI出力、3.5mmヘッドホン端子
センサー類はGPS、電子コンパス、ジャイロセンサー、加速度センサー
バッテリーはHD動画の連続再生で約8時間
重量は 765g
厚さ約13mm
Android 3.0 Honeycombをプリインストール
高性能化も進んできましたが、記録容量がMAX 32GBのmicroSDHCでは無理が出てきました。
MAX 2TB の microSDXC がもっと普及しても良い頃だと思うのですが、なかなか進みませんね。

auショップなどでEVO を契約すると SMT-i9100が5,250円で貰えるのでお得な感じです。

iPad2と比べると若干厚いのですが、7インチなので持ち運びにはとてもいいサイズです。
もともとキッチンなどの利用を対象としているようですが、GPSも装備されているので、外出先のお供にもばっちり使えます。
OSがandroid2.2なのでバージョンアップの期待はあるのですが、まぁスペック的に無理みたいです。

Android™ 2.2、7.0インチディスプレー搭載のタブレット端末サムスン電子製「SMT-i9100」
米Sprintより正式に発売日と価格が発表
2011年6月24日発売、価格2年縛り契約で199ドル(約16,000円)
日本ではAuが HTC EVO を販売していますが、EVO 3D はまだ未定です。
やはり秋以降ですかね。
Sprint – HTC EVO 3D
http://sprint.p.delivery.net/m/p/nxt/prereg/index.asp?promo=evo3d

顧客管理サーバーで障害が発生し、大規模障害が発生中。
通信障害のお知らせ
docomo回線は携帯電話以外に様々のデータ収集の利用者もいます。勘弁してほしいですよね。

一人だけ異次元のサッカーしている。
周りの少年にしてみれば、ずるいと思うしかないです。
なんじゃこりゃー!ってテクニックです。
既に海外クラブが目を付けているようです。