【libretto W100】8月下旬発売
さすがリブレットって感じの商品です。
主な仕様は下記の通り。
CPU 超低電圧版 インテル® Pentium® プロセッサー U5400 1.20GHz
MEM PC3-6400(DDR3-800)対応 SDRAM 2GB(オンボード)
HDD 62GB SSD
画面 タッチパネル付き 7.0型ワイトx2
通信 WiMAX、I E E E 8 0 2 . 1 1 a / b / g / n 準 拠 ( W i – F i 準 拠 、 W P A / W P A 2 対 応 、 W E P 対 応 、 A E S 対 応 、 T K I P 対 応 )
重量 標準バッテリーパック(バッテリパック41Z)装着時:約699g
OS Windows® 7 Home Premium 32ビット
iPad対抗機種でしょうか?
個人的には、ポケットに入るくらい小型軽量化し、iPhone対抗機種で投入して欲しかった。


世界初の2画面タッチパネルWindows®ミニノートPC「libretto W100」などの発売について

富士通 セパレート携帯F-04B
キーボードとディスプレイを分離できるようですが、こんなニーズあるのでしょうか?
セパレートするくらいなら、ミニUSBやBluetooth等でPCのキーボードつけられる方が斬新だし便利だと思う。
富士通の佐相秀幸・執行役員常務は同日の会見で「携帯電話向け高速通信サービス(LTE)が今年末にスタートする中で、富士通としてもより便利な端末の形を追求していく」と述べた。
とありますが、以前富士通「LOOX U」 495グラム!や3Dテレビ戦略でも思ったのですが、日本企業のやっている事がどうも的外れな気がします。
それにしても、LTE=3.9Gって年末なんですね。4Gより時期が遅いってどうなんでしょう?
12月の携帯・PHS契約数が社団法人電気通信事業者協会より発表されました。
ソフトバンクはiPhone効果でMNPも含めて10万件の純増のようですが、
注目なのはイーモバイルの -1300件 ってところがやはりポイントでしょう。
これは最近急速にエリア拡大を進めているUQのWiMax乗換え組が出た結果でしょう。
イーモバイルは100円ネットブックの2年縛りなどで契約数を伸ばしましたが、
回線スピードが7Mと54Mじゃ今後勝負になりませんね。
今は資料の一番下段にひっそりと存在しているが、
今後の主役になるであろうBWA(ブロードバンドアクセスって今はWiMaxしかないけど・・・)
光回線が整備されていない群馬の田舎では携帯が関係なくても大変ありがたい普及です。
参考:
2009年12月末現在 事業者別契約数