群馬県産いちご「やよいひめ」。群馬産のいちごにはこんなかわいい名前がついていたんですね。早速セブンイレブンへ・・・いただいてみました。

「やよいひめのいちごサンド」「やよいひめのミルクシュー」「やよいひめのカップショートケーキ」です。
やよいひめのミルクシューはクリームの中にイチゴではなくイチゴジャムがはいっているので(もちろんこのジャムが「やよいひめ」なんでしょうが)、これでは「やよいひめ」があまり感じられず残念!!せっかくなのでやっぱり「やよいひめ」そのものを味わいたい~ならサンドイッチがおすすめです。
ともあれ3つともおいしく食後のデザートでいただき、nicoは満足です。
nico今日は仕事で富岡市へ行ってきました。天気が良かったのでちょっと富岡市内をお散歩を。
富岡市といえば、「富岡製糸場」世界遺産登録を目指してがんばっているまちです。あちこちに古い建物が残されていたり、他のまちではシャッターを閉めてしまっているような小さな電気屋さんや靴屋さん、写真やさんが営業していて活気ある町並みに懐かしさを感じ、歩いているだけでなんだか元気をもらった気がしました。
せっかくなので「富岡製糸場」を見てこようと歩き出して、ふと先月行った「群馬展」で食べておいしかった「みそプリン」を思い出しました。販売店の「カフェ ドローム」は製糸所のすぐ近く側だと言っていたのでぜひ買って帰ろうと、お店を探していると、本当に製糸所の目と鼻の先に素敵な建物の「カフェ ドローム」を発見。

店先にお目当ての「みそプリン」の並んだショーケースが。
「いらっしゃいませ~」と出てきたおねえさんがnicoを見るなり、「あっつ、この前の(群馬展)の方ですよね~」と覚えていてくれました。ブログで紹介したいのでお店の写真撮影してもいいですかと聞くと、「どうぞ、2階も見学していってください」といっていただけたので、早速お店の中へ。

明治8年に建築された古民家を改装した和の空間にヨーロッパの家具が融合。

土壁や梁は当時のままだそうです

1階も2階もレトロな雰囲気がとても素敵でした。
おしゃれな空間を満喫したnicoは本題の「みそプリン」4個入りを2袋買い、そしておしゃれな袋をぶら下げて「富岡製糸所」へ・・・
「カフェ ドローム」の「みそプリン」 1個300円土日限定です。
富岡産のおみそがプリンのカラメルに使われています。確かにお味噌の味がするのですが、なぜか想像と違ってプリンにマッチしていて、癖になるおいしさです。
え~味噌~??と思う方はぜひお試しあれ。

nicoは本日2個いただきました。1日2個づつで4日間楽しみます。幸せです